Saturday, 28 June 2014

Harry Potter and the Philosopher's Stone

前回書いた、「霧のむこうのふしぎな町」。

私が次から次へと、本へ手を伸ばすようになったきっかけの一つとなった本です。
でも実は、この本を読んだ後しばらくの間、同じようなワクワク感を
与えてくれる本とはしばらく出会えずにいました。

でもまあ、色々と違う種類の面白さを持つ本とは出会っていたので、
楽しく読書生活を送っておりました。

ほのぼのとした心地よいお話とか、ちょっと男女の恋愛が織り込まれて
どきどきするお話とか、ショートショートのSFとか、推理小説も読み始めたりして。

こうなってくると、私の読書傾向は大人向けの本に向かい、
子供向けの本からは徐々に遠ざかっていったのです。

そんな中で、私がハリーに出会ったので、大人になってからでした。

就職して、キャリアアップを目指して英会話教室に通っていた頃。
翻訳の仕事がしたくて英語の勉強をしていたのですが、
当時、英語の本を1冊読み通したことはまだ一度もありませんでした。

なのに、暇があれば洋書を置いてる本屋さんにいって洋書を物色したりして。
もしかして私って見栄っ張り?

そんな中で、出会ったのが

Harry Potter and the Philosopher's Stone


翻訳書もでていましたが、私の目に留まったのは原書です。
原書の表紙をみてジャケ買いです。
読み始めて、ワクワクしました。

昔、「霧のむこうのふしぎな町」を読んだ時に感じた、
あのワクワク感をを感じたのです。

これは、読み通せる!これは、読み通さなければ!

そう感じました。

そしてこの本が、私の記念すべき、洋書で始めて
1冊読み通すことができた本となったのです。






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