Today Is The Tomorrow You Worried About Yesterday
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英国では、結構有名なフレーズのようです。
このフレーズ、訳すのが難しい。
「今日」とは、昨日、あなたが心配していた「明日」。
うう~ん。なんかしっくりしない。
あなたは昨日、「明日」の事を心配していたけど、「今日」はその、昨日あなたが心配していた「明日」なのよ。
という事ね。
Today Is The Tomorrow You Worried About Yesterday
― Dale Carnegie
英国では、結構有名なフレーズのようです。
このフレーズ、訳すのが難しい。
「今日」とは、昨日、あなたが心配していた「明日」。
うう~ん。なんかしっくりしない。
あなたは昨日、「明日」の事を心配していたけど、「今日」はその、昨日あなたが心配していた「明日」なのよ。
という事ね。
日本人の英語の発音で、どうしても気になるのが二つあります。
それは、Prawn と Spinach。
Prawn :小エビ。Shrimpよりも大き目なもの
多分これはイギリス英語の単語で、アメリカでは、「これは Prawn やろう」というサイズのエビでも Shrimp と呼ぶようです。
まあ、それは良いとして。
この単語、正しい発音は「プローン」のはずなのですが、
何故か、多くの日本人が「プラウン」と発音するのです。
かの、多くの日本人の絶大的な信用を誇る、某ア〇クのオンライン辞書をひいてみても、
~~~~~~~某ア〇クのオンライン辞書より引用~~~~~~~~~~~
prawn
名
〈主に英〉小エビ◆【同】shrimp〈米〉
〈豪俗〉ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし
自動
エビを捕らえる、エビを捕る
レベル10、発音[US] prɔn | [UK]
prɔːn、カナ[US]プロン、[UK]プローン、変化《動》prawns
| prawning | prawned
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やっぱり「プローン」です。
多分、aw というスペルのせいだと思いますが、英国人は、aw というスペルは「オー」と発音します。
人食いサメで有名な、Jaws と同じです。
日本人で、Jaws を「ジャウズ」と発音する人はいないのに、なぜ、prawn は「プラウン」になっちゃうんだろう。
多分、日本人にとっては Jaws は映画のタイトル「ジョーズ」が有名すぎて、スペルの事なんか気にしてないんでしょうね。
同じような感じで、気になるのが
Spinach ほうれん草。
この単語、日本人の多くが、「スピナッチ」と発音するのですが、ワタシは、「スピニッチ」だと思うのですよ。
こちらも、某ア〇クのオンライン辞書をひいてみたところ、
~~~~~~~某ア〇クのオンライン辞書より引用~~~~~~~~~~~
spinach
名
《植物》ホウレンソウ◆アカザ科、1~2年草。葉が食用。鉄分が多い。漫画のポパイが悪者ブルートからオリーブを救う時の活力の素。
レベル6、発音spínitʃ、カナスピナチ、スピニチ、分節spin・ach
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おお!これは、「スピナチ」、「スピニチ」の両方出てきますね。
でも、発音記号は一つ。spínitʃ だけ。
ワタシの愛する、Oxford Learner's Dictionary をひいてみます。
~~~~~~~Oxford Learner's Dictionary より引用~~~~~~~~~~~
spinach noun
/ˈspɪnɪtʃ/, /ˈspɪnɪdʒ/
/ˈspɪnɪtʃ/, /ˈspɪnɪdʒ/
[uncountable]
a vegetable with large, dark-green leaves that are cooked
or eaten in salads
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/spinach?q=spinach
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
英語発音、米語発音の両方とも、最後の音が、「チ」になるバージョンと「ヂ」になるバージョンとの二種類ありますが、p のあとの母音は、何回きいても「イ」に聞こえます。
なんで、某ア〇クのオンライン辞書には「スピナチ」が記載されているんだろう。
不思議です。
Oxford Learner's Dictionary で英語を学んだワタシとしては、どうも受け容れがたい。
でも、仕方ないですね。
英語なんて、色んなアクセントがあるんだし。
フランスアクセントに、イタリアアクセント、ロシアアクセントにインドアクセント。
日本アクセントだと思って、スルーするのが一番です。
と、自分に言い聞かせつつ、「プラウン」、「スピナッチ」と発音する日本人に出会う度、注意したい気持ちをグッとこらえているワタシなのです。
先日、テレビをみていて遭遇した英単語。
Flatulent
どんな文脈ででてきたかというと、
英国の研究所が、ある実験を行いました。
数名の大人を湖水地方に集め、一定起案、肉類は一切摂取せず、お米とお芋と野菜という食生活をしてもらったのです。
期間中、被験者たちは、湖水地方でサイクリングしたりお散歩したりと、とても健康的な生活を送っていました。
さて、彼らの身体にどんな変化が起こったか?
皆、Flatulent になったという事です。
さて、英国では、聴覚障碍者の方や、英語学習の移民の為に、一般のテレビ放送では、文字放送の英字幕を付ける事ができます。Teletext っていうのかな。
ワタシも夫(ミャンマー人)も、英国に住んでそろそろ20年ほどになりますが、番組によっては、やっぱり、Teletext をつけて見ております。
その時も、Teletext を付けていたのですが、ワタシはもともと、Flatulent という単語を知りません。
知らない単語が出てきた場合は、文字でスペリングを確認してようが、何をしようが、やっぱりわからないものは分からない。
夫(ミャンマー人)は、分ったような感じだったので、Flatulent とはどういう意味かと聞いてみたらば、a lot of farting (オナラがたくさん出る事だよ)と。
まあ、そうかもしれんなあ。
芋ばっかり食べて、適度に運動して健康的な生活を送ったら、屁こき人間ができるのかもしれません。
一応、辞書で調べてみたところ、
某A○CさんのOnline辞書
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flatulent
形
《医》〔ガスがたまることによる〕鼓腸性の
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flatulent
adjective
1 (disapproving) sounding important and impressive in a way that exaggerates the truth or facts
2 suffering from too much gas in the stomach
おおお。こっちの方が分かりやすいかも。
1は、「誇張する」という感じね。
そして2は、「ガスがたまってお腹が張ってる」みたいな感じかなあ。
日本語ではどういうんだろう。
屁詰まり?屁こき病?
ああ。我ながら、自分の語彙の乏しさが嘆かわしい。