Tuesday, 10 September 2019

Mr Speaker is planning to step down...

読書記録として始めたこのブログ。

セミリタイアしてからこっち、本は沢山読んでいるのでネタは沢山あるのですが、せっかく読書記録を書くなら、本の表紙の写真をとって、一緒に載せたいな~なんて考えていたら、面倒くさくなってしまいました。

今後は方針を変更し、写真ナシ、本についての情報は書名と著者名と出版社くらいにとどめ、感想だけを淡々と書いていこうかと考えています。

それこそ、ワタシが昔、ワープロでつけてた読書記録みたいな感じになります。

とても味気ないものになるかと思いますが、まあ、ワタシの備忘録兼自己満足の為にやっていることなので、それで良しとしましょう。

そして、ふと思い出したのですが、このブログ、時々英単語についての記事を書いているというのもあって、英語カテゴリのランキングに参加しているんです。

なので、気が向いた時に、英語での日記も書いてみようかなんて、考えております。

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When I saw a news that  Mr John Bercow, The Speaker of the House of Commons, most commonly addressed as Mr Speaker will be stepping down this morning, I had a quite complex feeling.

It is like a mixture of disappointment and sympathy. Maybe stronger sympathy than disappointment.

Oh, finally he had had enough...

The recent progress in relation to Brexit in the house of Commons are rather ugly, and how many times he had to tell MPs of because of them not behaving in an appropriate manner in the parliament.

It was like a school teacher telling off pupils.

In my opinion, the parliament have been behaving like two-year-old kids when it comes to the discussion in relation to Brexit.

You know, how two-year-old kids are, thus notoriously referred "terrible-two"!

They just say "No No No!" to everything.

I cannot believe that opposition parties refuse a call for a General Election in a parliamentary democracy!

But the discussion can never be constructive if one party just deny whatever told without offering an alternative plan.

That's what happening to current UK parliament.

It is like a threadless screw...  It's not going anywhere...

So, I am disappointed by them (UK parliament), too, specially Jeremy Corbyn and his Labour party.

That's why I feel sympathy for Mr Speaker.

However, it is definitely disappointing that he will be leaving.

Thanks to him, the live broadcasts of parliamentary proceedings have been very interesting.

Without him, parliament broadcasts will never be the same..I will miss hims a lot.

Just hoping the next Mr Speaker possesses as good and strong personality as he does!

Monday, 8 July 2019

単語帳:ラムネ

ラムネ。

お菓子のラムネではなく、飲み物のラムネの方。

あの、ビー玉が入ったビンに入った、スッキリ爽やかな風味の炭酸飲料です。

飲み物の方のラムネの語源は、英語でレモン風味の炭酸飲料を指す
レモネード(Lemonade)という単語が訛ったものだといわれています。

そうですね。

とてもよく似た音ですし、英語でいうレモネードの味は、
日本で言うラムネとかサイダーにそっくりです。

ちなみに、英語でサイダーというと、りんごをはじめ、その他果実ベースの炭酸の入ったアルコール、日本で言うところの「シードル」を指しますのでご注意ください。

さらにちなみに、「シードル」はフランス語が語源です。

閑話休題。

ラムネの話です。

ラムネは、味も音も、英語でいうところの「レモネード」とそっくりです。

ある日、夫と日本国内を観光旅行中、暑かったので一息入れようと飲み物の売店をのぞいてみると、昔懐かし、ビー玉が入ったビンに入ったラムネが売っているではありませんか!

なつかしい~。

さっそく一本購入して夫(ミャンマー人)に手渡しました。

ワタシ:「はい、ラムネ!」

夫:「Oh! Lemonade!

ワタシ;「ちゃうちゃう、ラムネ!」

夫;「But, you say Lemonade!

ワタシはこんなにはっきり「ラムネ」と言ってるのに、どうやら夫にはLemonade」としか聞こえないようです。

つまり「ラムネ」ってのは、英語の「Lemonade」が訛ったものではなく、昔の日本人が英語の「Lemonade」を聞こえた通り、忠実に発音してできた単語なのですね。

よってワタシの中では、飲み物の「ラムネ」の英語訳はシンプルに「Lemonade」。

もう、ビー玉が入ったビンがどうのこうのなんて、余計な説明はいたしません。

ジャマくさいから。

英語話者にとっては、ラムネを目の前にして、それを味わった状態で日本人が「ラムネ」と発音するのと聞くと、もうそれは「Lemonade」としか聞こえないようなのです。

もう、それで良いのです。

Thursday, 4 July 2019

単語帳:四十肩・五十肩

現在ワタクシ、四十肩に苦しんでおります。

っていうか、正しくは五十肩というのですね。

ワタシももうアラフィフなので、五十肩が適切ですね。

でもまあ、世間では「四十肩」という呼称も市民権を得ていますので、
ここでは「四十肩・五十肩」という風に、併記しております。

さて、その四十肩・五十肩。

英語でなんて言うかわからないので、とりあえずそのまま直訳して、

40-yeas-old's shoulder とか、50-years-old's' shoulder 

とか言ってたのです。

それでもなんとなく、ワタシの言いたい事は伝わっていたようなのです。
まあ、肩痛がってるから、見てたらわかりますよね。

でもある日、夫がぽろっと言ったのです。

「君のその、 frozen shoulder  に効く運動は、、、 」

おおお!

四十肩・五十肩って、 frozen shoulder  っていうんですね。

っていうかアンタ、今までワタシの言うこと、勝手に脳内変換して聞いてたのね。